国産 干し芋細切り 甘さすっきりやわらかいも
ちぎって食べるのが干し芋のジョーシキだと思っておりました。 |
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※焼くとさらにおいしさアップ!!
干し芋と日露戦争
サツマイモは、メキシコからグアテマラ周辺の熱帯が原産地で温暖な気候を好みます。保存も低温に比較的弱く、最適な貯蔵条件は、温度13〜15℃、湿度85〜95%程度。排水の良い(地下水位が高くない)場所に穴を掘って地下に埋めて貯蔵するなどの方法がありますが、一度にたくさん取れる芋を干して保存する干し芋も昔から行われてきました。売るために最初に作り始めたのは静岡県と愛知県で、静岡県では明治20年代に始まり、明治37〜8年の日露戦争の時、寒い時期に保存が利き、またそのまま食べられるので保存食品として軍が採用し、乾燥野菜と共に旧満州の戦場へ送り、将兵の食糧になったのが全国に広まったきっかけです。当時は「軍人いも」と呼ばれてました。

















